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松田龍平 映画 舟を編む









松田龍平 映画 舟を編む

面白そう。

NHK朝ドラ『あまちゃん』の追加キャスト発表の記者会見に続いて、昨日23日水曜日には、4月13日土曜日より全国公開の映画『舟を編む』の予告編の解禁。

松田龍平、なかなかいい味出している。


主人公は、辞書「大渡海(だいとかい)」の変人編集部員・馬締光也(まじめみつや)。
名前の通り、まじめを地でいくかのような生きざま。
"光陰矢の如し"("也"と一字違いだけど)を思わせる勢い。
演じるは、松田龍平。

その光也が一目惚れする下宿先の孫娘・林香具矢(はやしかぐや)。
これも面白い名前。
林から、香りのある木を何本か切って、家具や弓矢でも作ったりするのかな。
まさか、林の中の1本の竹に隠れていた"かぐや姫"を、しばらく預かった小父と小母の子孫?
演じるは、宮﨑あおい。


この二人を軸に、

"言葉の海を渡るための舟(=辞書)を編む(=編集する)"に関わる人々の動き、それぞれの想いを織り交ぜた群像劇として、楽しみはありそうだ。


まさに、

「大渡海(だいとかい)」の字のごとく、大海へ"編み終えた舟"を出して、目指す方向へと渡ってゆく。

という試行錯誤しながらの展開のようだ。


三浦しをん氏は、言葉の例え方を本当に面白くしていて、夢中にさせてしまいそう。
さすが直木賞作家。

公開当日まで、まだまだ日数あるから、原作本に目を通してみようか。

2013-01-24 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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