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NHK 極北ラプソディ 放送日 瑛太 あらすじ



NHK 極北ラプソディ 放送日 瑛太 あらすじ

いよいよ待ちに待ったドラマが。

来月3月19日火曜日と20日水曜日の2夜連続で、NHK総合テレビ『極北ラプソディ』が放送されることに。

原作は、2011(平成23)年放送のNHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~』で代理出産問題への切り込みが好評だった、海堂尊の人気小説のひとつ。

脚本は、先の『マドンナ・ヴェルデ』を手掛けた、宮村優子。

今回の切り込む問題は、全国の地方都市が直面する地域医療の崩壊。

舞台は、北海道の破綻寸前の極北市民病院。

医療の原点を目指して、奮闘し成長してゆく青年医師・外科医5年目の今中良夫(瑛太)を主人公に、財政破綻の噂から見切りをつけて退職するスタッフの相次ぐ中、医師としての義務感と、地元在住の恋人の美容師・並木梢(加藤あい)への想いで踏みとどまっての1年間を描いたドラマ。

一番の見所は、急進的な"病院再建請負人"として院長に就任した世良雅志(小林薫)による、入院病棟の閉鎖、大胆なリストラ、救急患者の受け入れ拒否、薬剤費の徹底した抑制、といった徹底した方針の打ち出し。そして、世良と今中の対立に尽きるかのよう。
相容れない双方ながらも、ことの本質を突いている描写は、見応えありかな。

そして別の注目は、全国的に注目されることとなった瑛太演じる薩摩藩家老・小松帯刀の登場するNHK大河ドラマ『篤姫』[2008(平成22)年]の制作スタッフと出演者で占められていることかな。

制作統括は佐野元彦。
音楽は、あの吉俣良。

ほかの出演者は、

今中の母・万里子を松坂慶子。
ドクターヘリを駆使するスーパー外科医・速水を山口祐一郎。

さらに、徳井優、三宅弘城、りりィ、高橋昌也なども。


地域医療の崩壊の問題。

他人事じゃないんだな。

振り返れば、

他局であるものの、2008(平成20)年7月から9月に放送された、TBS日曜劇場『Tomorrow~陽はまたのぼる~』も、同じような内容だった。

似たり寄ったりだの二番煎じだのと口にはできないくらいの真剣さで、考えさせられるドラマ。

切羽詰まってしまえば、悪名を被ってでも、断行しなければならなくなる。

好む好まざる関係なしに。

自分がその立場に置かれれば、どうするのか?


どの仕事をするにせよ、常日頃から意識させられるということ。

大切なんだよな。

2013-02-07 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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