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桐島、部活やめるってよ スクールカースト



桐島、部活やめるってよ スクールカースト

この二つの言葉が、脳裏を揺さぶっているかのよう。


3月8日金曜日、第36回日本アカデミー賞授賞式が、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、新鋭・吉田大八監督の映画『桐島、部活やめるってよ』が、最優秀作品賞を含む3冠に輝き、最多3部門での受賞を果たしたという。


この『桐島、部活やめるってよ』という映画に関しては、最優秀作品賞のほか、話題賞の作品部門でも受賞。

吉田大八が最優秀監督賞、

日下部元孝が最優秀編集賞、

橋本愛と東出昌大が優秀新人俳優賞、

それぞれ受賞することに。


受賞直後の吉田監督の挨拶にあったように、この映画に出演した若手俳優が、後にさらなる脚光を浴びた時に、きっかけとして振り返られるのが楽しみ。

特に、橋本愛は、「監督が喜んでいる顔が観られたのが一番うれしい」とコメントしながら涙。
この作品で、同世代の仲間とのつながりを実感した喜びは大きかったんだなあ。

これから、NHK朝ドラ『あまちゃん』でどれだけ飛躍するのかが、楽しみ。


ただ、

この物語は、学校内の誰もが認めるスターで、バレーボール部キャプテン桐島の部員との軋轢が原因の退部に端を発した、人間関係とヒエラルヒーの崩壊と混乱を描いた青春群像劇。

思わず、『教室内(スクール)カースト』(鈴木翔著、本田由紀解説)が、脳裏をよぎった。


学校内でも実社会でも、集団として過ごす以上、否応なく力関係はつきものになるだろうけど、いじめの温床になるなんて、冗談じゃない!


良い意味で解消または昇華されてほしいとばかり願うのみ。

2013-03-09 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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