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花子とアン 村岡花子童話集 赤毛のアン




花子とアン 村岡花子童話集 赤毛のアン

この時放送の第11週を含めた残り3週分、特に第12週より舞台が再び東京に移って間もなく前半終了となる、NHK朝ドラ『花子とアン』の新たなる物語の展開の気になる今日この頃のこと。


『村岡花子童話集 たんぽぽの目(仮)』(村岡花子 / 河出書房新社)が、7月17日木曜日に発売されるという。

詳細は明確でないものの、『花子とアン』の主人公・安東はな後の村岡花子(吉高由里子)が初めて執筆した「みみずの女王」をはじめ、多くの昭和時代の子どもたちに親しまれた童話の名作を収録されているとか。


童話ゆえ子どもたちへのやさしい伝え方の魅力はもちろんのこととして、

自然界の食物連鎖の現実の厳しさの描かれた「みみずの女王」や、読みからに心がやさしくなる「黄金の網」と「たんぽぽの目」は、掲載されているだろうなあ。

どのような文章と挿絵で描写されることとなるのかが、一番気になるところ。


そして、ルーシー・モード・モンゴメリがカナダにて1908(明治41)年より執筆、村岡花子が1952(昭和27)年より翻訳以来、一連の作品として日本に親しまれることとなる『赤毛のアンシリーズ 文庫12冊セット』(ルーシー・モード・モンゴメリ原作:村岡花子翻訳 / 新潮社)。

セットで12冊か。

時系列に、

「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」「アンの友達」「アンの幸福」「アンの夢の家」「炉辺荘のアン(イングルサイドのアン)」「アンをめぐる人々」「虹の谷のアン」「アンの娘リラ」。

さらに、村岡花子の義理の娘・村岡美枝による翻訳の「アンの思い出の日々 上」「アンの思い出の日々 下」。


一介のやせっぽちの孤児に過ぎなかったアンが、持ち前の明るさと、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中での暮らしによって、少女から乙女へと成長するとともに、人生の厳しさと温かい人情が織り込まれた素晴らしさ。


改めて、少しずつながらも時系列に読み返してみたくなるなあ。

人生における永遠の名作として...。

2014-06-11 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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