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マッサン あらすじ ネタバレ 第16週




マッサン あらすじ ネタバレ 第16週

「人間到る処青山あり」

1月19日月曜日より放送。


1932(昭和7)年秋、政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、理想のウィスキーづくりのため新天地・北海道余市への移住が決定。

これまで世話になった、鴨居欣次郎社長(堤真一)はじめ鴨居商店の人たち、住吉酒造の社長・大作(西川きよし)と妻・佳代(夏樹陽子)と娘・優子(相武紗季)、専務・矢口(白井晃)と事務員・好子(江口のりこ)、食堂「こひのぼり」の春さん(及川いぞう)となじみの仲間、近所のなじみの婦人と世話役のキャサリン(濱田マリ)に別れを告げて、大阪を出発。


到着後の二人は、スコットランドに似た余市の風景に感動。 早速、かつての営業の訪問先である、ニシン漁の網元・森野熊虎(風間杜夫)に挨拶に出向き、余市にウィスキー工場を立てウィスキー製造事業を営む旨を伝えた。

そして、工場用地を確保するための地主、工場建設を依頼する大工、運転資金確保のためのリンゴジュース製造にあたってのリンゴ農家を、それぞれ紹介するよう、熊虎に依頼。

すべて任せておけと快諾する熊虎は、余市で暮らすことの喜びを語り始める。

そのまま政春とエリーを歓迎する宴会が催される中、熊虎の娘・ハナ(小池栄子)の用意してくれた料理を囲んで一同は楽しいひとときに...。

エリーはハナと意気投合。

しかし、エリーには、粗野な言動の熊虎から、一抹の不安が...。

加えて、熊虎と息子・一馬(堀井新太)のぎこちない関係も目の当たりにすることに...。


翌日、熊虎は政春を連れて、地主に紹介すべく足を運ぶものの、なぜか門前払いされてしまい、挨拶すらできないまま。

次に訪れたリンゴ農家で、政春は熊虎の窮地を知る。

すなわち以前に政春が訪れたころとは違ってのニシン漁不振により、多額の借金を抱えて家計は火の車になっていた。

家計を案じる一馬からは、ニシン御殿を買い取ってウィスキー工場用地にするように頼まれて、政春は答えに迷ってしまう。


困惑の中、政春は熊虎の義理の弟・進(蛍雪次朗)の営むリンゴ農園を訪問。

そこで、熊虎が会津から余市へ入植してきた仲間たちから嫌われていることを知る。

それからすぐに、進は熊虎の家の権利書を受け取りに乗り込んできた。

すでに一馬の独断により、家を手放すことを決めていたとのこと。

一馬の無断の決断に熊虎は激怒、二人は大喧嘩となるが、すぐに仲裁に入ったエリーの気遣いにより、二人は冷静な気持ちに...。

やがて熊虎は、子どもたちの故郷を作りたいという夢を語り始めて、その夢を政春に継いで欲しいと哀願。

熊虎の想いを強く実感した政春は、それとともに熊虎の土地の権利書を引き継ぐことになった。

当初は政春を邪険に扱っていた進も、リンゴ農園で収穫されたリンゴを政春に売ることをついに承諾へ。


政春とエリーの夢は、ようやく具体的に動き始めた。


それから1年が過ぎて...。


北海道余市に、念願のウィスキー工場と、政春とエリーの家が完成。

エリーが手紙で呼び寄せた俊夫(八嶋智人)も、余市へやってきた。



この第16週では、第14週より登場した風間杜夫演じる森野熊虎が、本格的に魅せ始めることに...。


待ち遠しくなってきた。

例えるならば、1982(昭和57)年10月より公開のつかこうへい原作・深作欣二監督の映画『蒲田行進曲』で演じた銀ちゃんこと倉岡銀四郎を演じた時に匹敵するかのような予感のするものとして...。


物語としては、時代劇の本場・京都の撮影所では、新作『新撰組』の撮影の臨場感が高まっていて...。

土方歳三を演じるものの翳りの見え始めた銀幕スター俳優・銀ちゃんこと倉岡銀四郎が、敵役の坂本龍馬を演じる橘(原田大二郎)の主役の自分以上の突出ぶりの気に入らない日々で鬱屈した思い。

しかも、最大の見せ場である"池田屋の階段落ち"が、命の危険を伴うため中止になろうとしていたことで、混迷も加わって...。

そんなある日のこと、自分を慕う大部屋役者・ヤス(平田満)のアパートに、自分の子を身ごもった女優・小夏(松坂慶子)を置き去りにした銀ちゃんは、そのまま失踪...。

もちろん、あのクライマックスは見逃せない。

いや、それ以上に、荒くれかつ羽振りの良かった頃の贅沢を忘れられない人間の儚さ醜さが、強く印象に残ったかなあ。



あの銀ちゃんから約32年と3ヶ月か...。


この度の『マッサン』で風間杜夫演じる森野熊虎という男...。

老境に差し掛かっても、心は銀ちゃんのままなのかもしれないや。



余談ながら、風間杜夫のここ数年の出演作品、特に山本むつみ脚本作品における印象が強いかなあ。


2010(平成22)年4月より放送のNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』で演じた水木しげること村井茂(向井理)の父で、母のイカルこと絹代(竹下景子)に押され気味のイトツこと修平のような憎めない好々爺...。

2013(平成25)年放送のNH大河ドラマ『八重の桜』で演じた会津藩大砲奉行・林権助のような実直な役どころ...。



しかしながら、この度の『マッサン』の出演で演じることになるのは、荒くれのニシン漁の網元。


久方ぶりに"血騒ぎ肉躍る"役どころとして、いくらか暴れまわるかのような予感が...。

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2014-12-23 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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